
新潟交通の面影〜東関屋駅跡〜
撮影は平成14年7月25日。廃止の日から3年以上過ぎ去っている。
しかし、どうしてか、この駅は変わらぬままであった。ただ無用なる空間が広がる中で、呆然と立ち尽くす私がそこにいtた。
(写真のみを別掲載。今回の詳細は紀行文「大蒲原平野を想う」にて掲載。)
(関連コンテンツである新潟交通電鉄写真編・紀行文信越鉄道紀行・勇姿を思う〜新潟の鉄道たち〜もよろしく)
![]() 見た目は変わらぬ東関屋駅 (ただし中は廃墟。悲しげにコンビニだけが今も併設されている) |
![]() 朝の5時に廃止駅を訪れる悲しさ・・・ この光景も変わらない。 |
![]() ・・・例の遺産もこのまま(笑)。 お願いだから、変化が欲しい(苦笑)。 |
![]() ああ、小田急も・・・ ああ、車庫も・・・(苦笑)。 |
![]() 踏切だけは片づいて立派な道路になりました(笑)。 |
![]() 近いうちに歩道が出来ることだろう。 |
![]() 関屋分水路。ここは、このまま歩道になります・・・。 |
![]() 路盤だけが生きている・・・。 |
バカバカしいほどに東関屋駅跡は駅の形を残していた。
これはうれしいことなのか、悲しいことなのか、それは分らない。